おすすめ市販薬 口唇ヘルペス治療薬

【薬剤師が選ぶ】口唇ヘルペスは市販薬で早く治せる

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口唇ヘルペスの再発におすすめな市販薬をご紹介します。

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口唇ヘルペスとは?

口唇ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスウイルスによる感染症で、唇やその周りに水泡や痛みを生じる疾患です。

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが感染して体内に潜み、風邪やストレス、疲労、月経、紫外線などにより活動的になり、唇やその周辺に発症します

潜伏期:単純ヘルペスウイルスが感染して発症するまでの期間

初期症状:ピリピリ、チクチク、ムズムズなど唇周辺に違和感のある症状が現れます。

赤み、水泡:口唇ヘルペス発症部位が赤みがかり、水泡が形成されます。

かさぶた:水泡が乾きかさぶたが形成されます。

市販されている口唇ヘルペスの薬は、抗ウイルス成分を含む外用薬です。

早めに使用するとウイルスの増殖を抑えることができますので、症状の悪化を抑え早く治すことが期待できます

口唇ヘルペスの感染を防ぐ方法

日本人の70〜80%が口唇ヘルペスのウイルスに感染していると言われています。

口唇ヘルペスをご家族にうつさないためには注意が必要です。

水疱を破らない。(水疱の中には増殖したウイルスがたくさんいます。)

・口唇ヘルペスの症状が出ているときは、共用のタオルやコップを使用しない

早めに治療を行い、ウイルスの増殖を抑える

口唇ヘルペスの再発を抑える方法

口唇ヘルペスは、体の抵抗力が低下した時に発症します。

ストレス:体をしっかり休め、スポーツや趣味などでリフレッシュすることをおすすめします。

風邪:睡眠、栄養補給をしっかりし休息を十分とることをおすすめします。

紫外線:強い紫外線により、口唇ヘルペスが発症することがあります。日焼け止めなどで紫外線対策をしましょう。

口唇ヘルペスにオススメな市販薬

口唇ヘルペスに使用できる市販薬には外用薬があります。

おすすめの市販薬は「アラセナS」です。

1日1〜4回塗ることで効果を示す、口唇ヘルペス再発の外用薬です。

起床時(洗顔後)、毎食後、就寝前の塗りやすいタイミングで1日4回塗ることをおすすめします。

軟膏とクリーム両方あるので、好みに合わせて選ぶこともできます。

軟膏:テカリがあるが汗や水で取れにくい。ジュクジュクしている状態でもしみにくい。

クリーム:テカリが少なくさっぱりしているが、汗や水で落ちやすい。ジュクジュクしている患部に使用するとしみやすい。

最後に一言

2007年に初めて市販薬で口唇ヘルペスの外用薬が発売されました。

体調が崩れて、ピリピリ、チクチクなどの初期症状が現れた時は、

早めに市販薬で対処し、悪化を抑え早く治すことをおすすめします。

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