市販薬のコツ

【市販薬のコツ】自分にピッタリの薬を選ぶパッケージの読み方

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薬を選ぶときに参考になるパッケージの見方を紹介します。

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パッケージに記載されている内容

成分・分量:有効成分とその分量(例:イブプロフェン:450mg のどの痛み発熱に)

効能:その薬に効果がある症状(例:のどの痛み、発熱、悪寒、たん)

用法・用量:使用方法や対象年齢(例:1回2カプセル食後なるべく30分以内)

注意:服用してはいけない人、服用する際の注意事項、医師薬剤師に相談すべき人等

自分の症状にあった薬か?

自分の症状にあった薬かどうかは、「効能」で確認できます。

入っている成分によって効能の記載内容が異なります。

自分の症状にあった効能が記載されている製品を選びましょう。

余計な成分(自分の症状とあっていない成分)が入っていないお薬を選ぶことをオススメします。

 

どの薬が良く効くのか?

どの薬が良く効くのかは、「成分・分量」で確認できます。

確認するポイントは、

「自分の抑えたい症状の成分が入っているか」

 

これが1番効く!といった決まった薬はありません。

抑えたい症状、体質によってその時に限って1番効く薬が決まります。

一番参考になる情報は、過去に服用をしたことのある薬はどうであったか、ということです。

例)

以前服用した薬では、鼻水があまり改善されなかった場合

「鼻水を改善する成分が以前とは違うものを選ぶ」

「鼻水を改善する成分が複数種類入っているものを選ぶ」

などの方法があります。

過去に使用したお薬は記録しておくことをオススメします。

 

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服用しても大丈夫か?

薬を使用する上で一番重要な、服用しても大丈夫かどうかは、「注意」部分で確認できます。

次の人は服用しないでください。

こちらの記載に当てはまる方は、絶対に服用してはいけません。

次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

こちらの記載に当てはまる方は、治療中の薬と重複、相互作用、既往症の悪化等を起こす場合がありますので、服用しないことをオススメします。

もし、服用を希望する際は、必ず相談し、現在かかっている病気、服用している薬などを伝えましょう。

 

使用する前に必ず確認すべきこと

使用する前には、必ず製品に添付されている説明文書を読みましょう。

説明文書には、使用中に服用してはいけない薬起こる可能性のある副作用の症状など

安全に使用する上で、パッケージに記載しきれなかったことも載っていますので、必ず確認しましょう。

また、製品の特徴や、対象の疾患に対するアドバイスが書いてあることもあります。

 

最後に一言

薬を安全に効果的に使用するために、必要最低限の情報はパッケージに記載されています。

特に、どんなに効きそうな薬でも、服用できない人に当てはまってしまうと使用はできませんので、

「注意」は必ず確認しましょう。

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