おすすめ市販薬 歯周病(歯槽膿漏)

【薬剤師が選ぶ】歯周病におすすめな医薬品の歯磨き粉

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歯周病は怖い病気です。

放っておくと歯が抜けるだけではなく、

心臓病や糖尿病との関係も報告されています。

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歯周病の歯磨き粉には2種類がある

歯周病の歯磨き粉には、「治療薬」「予防薬」の2種類があります。

この2種類の違いは「医薬品」か「医薬部外品」かの違いです。

パッケージに記載されている効能をみると、

医薬品:歯周病の諸症状(出血、歯茎の腫れ、口のねばねばなど)の緩和

医薬部外品(薬用):歯周病の諸症状(出血、歯茎の腫れ、口のねばねばなど)の予防

と記載されています。

症状が少しでもある方は「医薬品」がおすすめです。

歯周病の症状

歯周病のセルフチェックをしてみましょう。

□朝起きたとき、口の中がネバネバする。

□ブラッシング時に出血する。

□口臭が気になる。

□歯肉がむずがゆい、痛い。

□歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)

□かたい物が噛みにくい。

□歯が長くなったような気がする。

□前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

参考:日本臨床歯周病学会

これらの症状が当てはまる場合は、歯周病の可能性があります。

歯周病におすすめな市販薬

歯周病のケアに大切なのは、プラーク(歯垢)コントロールです

そのため、日頃使う歯磨き粉選びは重要です。

歯垢は、菌の塊ですので、しっかりした殺菌力が求められます。

歯周病の症状を改善する「医薬品」の歯磨き粉には、「アセス」があります。

歯周病菌への抗菌力と、歯茎に対する腫れを取る作用、引き締める作用など、歯周病に対する効果を示します。

「アセスL」は、ライトなミント味です。

最後に一言

歯周病は、虫歯のようにすぐに治せるような治療法がありません。

できることは、プラークコントロールです。

日々の歯磨きで、歯周病を悪化させないようにしっかりケアする事がおすすめです。

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