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【市販薬のコツ】水虫を市販薬でしっかり治す5つのコツ

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水虫を市販薬でしっかり治すためのコツをご紹介します。

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水虫をしっかり治すための「薬の選び方」

水虫は完全に治るまでしっかり続ける必要があります。

1日1回タイプの薬を選ぶ

薬を毎日塗り続けやすい1日1回タイプの薬がおすすめです。

1日1回タイプの抗真菌成分に「ラノコナゾール」「テルビナフィン塩酸塩」「ブテナフィン塩酸塩」などがあります。

容量の大きい薬を選ぶ

量が少ないと水虫が治りきる前に薬がなくなってしまうので、容量の大きい薬を買うことをおすすめします。

水虫をしっかり治すための「薬を塗るタイミング」

水虫薬を毎日しっかり続けるには、決まったタイミングで塗ることを習慣づけることがポイントです。

入浴時に患部を石鹸で洗い、入浴後しっかり乾かした後に薬を塗ることがベストです。

 

水虫をしっかり治すための「薬の塗り方」

水虫の症状が出ているところ以外にも水虫が感染している場合があります。

水虫をしっかり治すには、足の裏全体に薬を塗ることが必要です。

水虫の症状が現れるまでには、かなりの水虫の増殖が必要です。

症状が現れていない部分にも水虫が存在します

症状が現れている部分が改善されても、薬を塗っていなかった場所の水虫が増殖し、水虫が再発してしまうことがあります

片足に水虫の症状がある場合は、もう片方の足にも感染している場合がありますので、

両足に薬を塗ることをおすすめします。

水虫をしっかり治すための「薬を塗る日数」

水虫をしっかり治すには、最低1ヶ月は薬を塗り続ける必要があります。

水虫は角質層に深く潜り込みます。

水虫を完全に治すためには、皮膚が新しいものに生え変わるまで薬を塗り続けることがベストです。

かゆみ止め成分に騙されない

市販の水虫薬の多くには、かゆみ止め成分が入っています。

かゆみ止め成分により、かゆみが治まると水虫が治ったと錯覚してしまいます

かゆみが治まっても水虫はまだ存在しているので、しっかり1ヶ月以上は塗り続けることをおすすめします。

 

水虫をしっかり治すための「水虫の見分け方」

水虫には、「趾間型」、「小水疱型」、「角質増殖型」の3種類があります。

特にかかとに多く見られカサカサし、皮膚が分厚くなっている「角質増殖型」は

角質の奥まで水虫菌が繁殖していますので綺麗な通常の皮膚状態になるまで、2〜3ヶ月続けることをおすすめします。

また、「角質増殖型」では、皮膚が分厚くなっていますので、角質軟化作用のある「サリチル酸」や「尿素」が入っているものがおすすめです。

ただし、「尿素」はジュクジュク型にはしみてしまいます。

成分 分類 エクシブディープ10クリーム
テルビナフィン塩酸塩 抗真菌成分 1%
リドカイン かゆみ止め成分 2%
ジフェンヒドラミン塩酸塩 かゆみ止め成分 1%
グリチルレチン酸 抗炎症成分 0.10%
イソプロピルメチルフェノール 殺菌成分 1%
尿素 角質軟化成分 10%

最後に一言

水虫の市販薬を2週間使用して改善されない場合は、別な疾患の場合があります。

その時は、一度皮膚科に受診することをおすすめします。

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