市販薬のコツ 口唇ヘルペス治療薬

【市販薬のコツ】風邪に併発しやすいの口唇ヘルペスは早い対処がポイント

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風邪のシーズンになると、口唇ヘルペスが再発しやすくなります。

その理由と市販薬での対処法をご紹介します。

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口唇ヘルペスは風邪のシーズンになぜ再発するのか

口唇ヘルペスは、完全に治ることはなく症状が治まっても、

体の神経に隠れて息を潜めています。

風邪などにより、体が弱るとヘルペスウイルスが活発となり

唇の方へ移動し口唇ヘルペス症状が現れます

そのため、口唇ヘルペスは12月など風邪のシーズンに多く見られます。

 

口唇ヘルペスの特徴

口唇ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスウイルスによる感染症で、

唇やその周りに水泡や痛みを生じる疾患です。

口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが感染して体内に潜み、

風邪やストレス、疲労、月経、紫外線などにより活動的になり、唇やその周辺に発症します

口唇ヘルペスは、潜伏期(神経に潜む時期)初期(ピリピリ、チクチク、ムズムズ)中期(赤み、水疱)後期(かさぶた)と症状が進行していきます。

 

市販されている口唇ヘルペスの塗り薬は、ウイルスを倒すお薬です。

患部でウイルスが増えることで、症状が進行していきますので、

早い段階で塗り薬を使用することで症状の進行を抑えることができます

口唇ヘルペスを繰り返す方で、ピリピリ、チクチクなどのいつもの症状が出始めたら、

早めに口唇ヘルペスの薬を使用することをおすすめします。

かさぶた状態では、あとは治るだけですので唇の他の部分に症状がない場合は、塗り薬を使用する必要はありません。

口唇ヘルペスを早く治すには、初期段階での薬の使用がポイントです。

 

口唇ヘルペスにおすすめの市販薬

口唇ヘルペスに使用できる市販薬には外用薬があります。

おすすめの市販薬は「アラセナS」です。

1日1〜4回塗ることで効果を示す、口唇ヘルペス再発の外用薬です。

起床時(洗顔後)、毎食後、就寝前の塗りやすいタイミングで1日4回塗ることをおすすめします。

軟膏とクリーム両方あるので、好みに合わせて選ぶこともできます。

軟膏:テカリがあるが汗や水で取れにくい。ジュクジュクしている状態でもしみにくい。

クリーム:テカリが少なくさっぱりしているが、汗や水で落ちやすい。ジュクジュクしている患部に使用するとしみやすい。

最後に一言

口唇ヘルペスは、医療現場と同様の市販薬が発売されています。

早めに対処することができますので、症状が進行する前にしっかり治してしまいましょう。

 

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