市販薬のコツ 腟カンジダ

【市販薬のコツ】膣カンジダを市販薬で治す時のコツ

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膣カンジダを市販薬で治す時のコツをご紹介します。

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市販膣カンジダ薬の種類

膣カンジダの治療薬には、膣錠とクリーム剤があります。

医療現場では、多くの場合「膣錠」と「クリーム剤」を併用しています。

膣カンジダの特徴は、「かゆみ」と「おりもの」です。

「おりもの」は膣の内部で「かゆみ」は外陰部に生じるため、中を殺菌する「膣錠外を殺菌する「クリーム剤を併用します。

膣カンジダは、菌による疾患のため、しっかり殺菌できないと再発に繋がってしまいます

膣錠」は、クリームでは殺菌できない膣内部をしっかり殺菌できるため効果的です。

膣錠を使う時のポイント

膣錠を使うときのコツをご紹介します。

6日間毎日続ける

膣カンジダは、菌による疾患です。

カンジダの薬を途中でやめてしまうと、再び菌が増殖して再発してしまうことがあります。

症状は、3日程で治まってきますが、菌が少なくなっているだけで、その時点でやめてしまうと再び増殖してしまいます。

その為、6日間毎日続けてしっかり殺菌しましょう。

就寝前に使用する

膣錠を入れて動き回ると落ちてしまうことがあります。

膣錠を使用する際は、就寝前で安静にいられるタイミングにしましょう。

入浴時にぬるま湯で患部を清潔にしてから使う

患部が汚れていると薬の効きが悪くなってしまいます。

入浴して患部をぬるま湯で清潔にしておきましょう

ただし、石鹸で洗ったり、無理矢理おりものを取り除いたりすると、患部が傷つき炎症を起こしてしまうことがありますので、優しく洗うくらいにしておきましょう。

クリーム剤を使う時のポイント

クリーム剤を使う時のコツをご紹介します。

1日2〜3回使用する

膣錠は、就寝前1日1回ですが、クリーム剤は、1日2〜3回塗る必要があります

ポイントは、塗る時間を決めておくことです。

就寝前、起床時、帰宅後など塗りやすいタイミングで使用しましょう。

6日間は継続する

膣錠と同じく菌をしっかり殺菌するためには、使用回数、使用日数を守る必要があります。

6日間は継続して使用しましょう。

6日経っても症状が改善されない場合、他の感染症や湿疹等別な疾患の可能性がありますので、医師への受診をおすすめします。

症状より広い部分に塗る

かゆみの症状より、広い範囲にクリームを塗りましょう

カンジダ菌は、症状が起こっている部分より広く存在しますので、外陰部全体に薬を塗るようにしましょう。

膣カンジダを再発させないための生活習慣

膣カンジダを再発させないために気をつけることをご紹介します。

体調管理

膣カンジダは、疲れている時風邪をひいているときなど体調が優れないときに再発します。

ストレスを抱えないこと、体をしっかり休めることを心掛けましょう

日頃の食事、睡眠はしっかり取り、休日は趣味などでリフレッシュしましょう。

衣類の工夫

カンジダ菌は、湿度を好みます。

蒸れやすい下着や衣類では、カンジダ菌が増殖しやすいので、通気性の良い衣類を身に付けるようにしましょう。

最後に一言

膣カンジダが治せる便利な市販薬が使えるようになりましたが、

使い方を少し間違うだけで、効果がなくなってしまいます

正しい使い方は、パッケージに入っている添付文書に必ず記載されていますので、しっかり読んでから使用しましょう

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