お薬紹介 歯周病(歯槽膿漏)

【お薬紹介】歯周病の予防薬ではなく治療薬「アセス」

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歯茎の腫れ、出血などの歯周病に効く、

治療薬の歯磨き粉「アセス」をご紹介します。

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歯周病の治療薬「アセス」

「アセス」は、歯周病の症状を改善する「医薬品」です。

歯周病の歯磨き粉には、「医薬品」と「医薬部外品」があります。

医薬品は、歯周病の諸症状の症状を緩和

医薬部外品は、歯周病の諸症状の症状を予防

と効果は異なります。

歯周病の症状がある方は、「医薬品」の歯周病薬を使用することをおすすめします。

「アセス」の特徴

臨床成績

歯周病は、重症度によって(歯肉炎→歯槽膿漏)と変わっていきます。

引用元:アセス/佐藤製薬

3つの成分が歯周病に効く

アセスには、「ラタニア」「カミツレ」「ミルラ」の3種類の有効成分が配合されています。

歯周病菌に対する抗菌力に加え、歯周病の症状である歯茎に対する効果(腫れを取る作用、歯茎を引き締める作用など)があります。

研磨剤不使用

歯茎に優しい研磨剤不使用です。

アセスには、研磨剤の代わりに重曹(炭酸水素ナトリウム)を配合しています。

歯周病の民間療法には、重曹うがいなどがあります。

最初は、粒状で磨いていくと溶けていく性質があります。

ビックリする味

アセスを初めて使う方は、ビックリするかもしれません。

普通の歯磨き粉とは、味が全く違います

その理由は、「重曹」にあります。

かなり「しょっぱい」です。

一方、磨いた後のさっぱり感はかなり強く感じます。

酸を中和

「重曹」は、ただしょっぱいだけではありません。

虫歯菌は、歯を溶かすために酸を放出します。

重曹は、その酸を中和してくれる働きもしてくれます

基本情報

主成分(1日量)

カミツレ:1.25%

ラタニア:1.25%

ミルラ:0.62%

効能・効果

歯肉炎・歯槽膿漏の諸症状(出血・はれ・口臭・発赤・口のねばり・歯ぐきのむずがゆさ・歯ぐきからのうみ)の緩和。

用法・用量

適量(1.0g、約3cm)を歯ブラシにつけて、1日2回(朝・夕)歯肉をマッサージするように磨きます。

最後に一言

歯周病をテレビCMでよく見かけるようになりましたが、

医薬部外品と医薬品の違いは、分かりません。

状況に合わせて適したものを選ぶ事がおすすめです。

参考:アセス/佐藤製薬

 

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